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映画「侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!」
 公開と同時に、早速映画見てきてましたよ。やっぱり感想寝かせてた訳だが。

 60分映画なので、去年同様に1200円で観れちゃいます。映画の日や、レディースデーを待たなくてもいいんじゃないですかね200円程度なら。
 前回のゴーオンvsゲキレンは元々Vシネ作品の45分だったのを映画として上映出来るように尺稼ぎの特典映像みたいなもんも同時に上映しました。しかし今回のシンケンvsゴーオンは、最初から映画作品として制作されていますので、前回のような特典映像はありません。あくまでも、本編のみ。

 で、初めてTOHOシネマズ行ってきたよ。予告編時点で上映機トラブル発生で上映ストップしたり再開しても映像が出ずに音声のみだったりしましたけどね!そんなgdgdだったのに、良くぐずらなかったな良い子の貴様ら!偉いぞ!
 客としては非常に貴重な体験だったかもしれませんが、本編には影響はありませんでした。結局20分位押したんかなあ?でも特にお詫びのサービスとかはありませんでしたよ。上役っぽい人が最初に停まった時に詫び入れて頭下げただけ。
 ま、本編はちゃんと上映出来たから、仕方ないですね。これで本編が停まってたら1回分の無料券配布は固かったでしょうが。あくまでも貴重な体験止まりでしたとさ。

 で、近日上映枠に「東のエデン1」がきちんとはまってたのを確認。ああ良かったー。
 TOHOシネマズの「近日上映」紹介って全国区なので、この手の遅れての上映映画って載ってないのよ。だから、情報がジュイスblogにしか掲載されてなかったからさー実感が沸かなかったのよ今まで。

 ところで、TOHOシネマズって毎月14日が1000円なんですね。男女関係なく。
 エデンが13日から上映で、2月14日って日曜じゃないですか。何だ、俺バレンタインデーに見にいきゃいいんじゃないか。世の中上手く回ってるな。

 そういやついでなので駅前のユナイテッドシネマにも立ち寄ってたんですが、そっちでのマクロスF映画は2月9日からだそうで。1月中じゃなかったのか。
 ちょっと遅れましたが、これもエデン同様に他の地域で上映終了したフィルムが回ってくるって算段でしょうかね。俺は見ませんけど、楽しみにしてる人も多いんじゃないでしょうか。

 それでは以下にはネタバレ感想。
 そうそう、パンフは600円でした。DVDがついてたりする特別版とかはありません。前売りすらなかったんだから、当然か。










 遂に恐竜やネタの系譜が途切れた件について。

 …最初にも書きましたが、前回のゴーオンvsゲキレンと違い、制作時から映画として公開する事が決まってたようです。だから上演時間も60分と長く設定されていたようで。いつもみたいに45分じゃなかったです。
 だから、今までのおやくそくみたいなものからは外してきたんでしょうかね?

 今までのvs戦隊はTVシリーズから外れてる話として、興味ある人間しか買ったりレンタルしたりしなかった訳ですし。それが映画館でも観れるとなれば、また違った客層が出向きそうですし。
 今まで続いてた恐竜やネタを一旦打ち切ったのも、そこら辺に事情があるのかなあ。まあ源太の寿司屋台がカレー屋化した事もあるんだから、色々と繋げようがあったとは思うんだけど。エンディングに行き着くまでネタ待ちしてたんだけどなー。

 …と思ってたら、「ボンパーに出された芋羊羹が、芋長の奴なんじゃね?」みたいな突っ込みを見かけた。
 そいつは盲点だ!しかし、わざわざ芋羊羹なんてものにした説明がついてしまうな、そう考えると。ゴーオン勢の中でも機械の体の連中って、あれ喰ったら巨大化出来そうだよなー…。

 ※今更ついていけてない人も居ないでしょうが…「恐竜や」ネタとは、「アバレンジャー」登場のカレー屋(経営はヤツデンワニと言う怪人)「恐竜や」が、それ以降のvs戦隊作品に延々小ネタとして登場し続けていたと言うネタ(色んな戦隊内キャラが常連やってたり、去年出たネタとしては範人のバイト先のひとつで常連だったゲキレンのかずえとそこで知り合ってた)。
 「芋長の芋羊羹」とは、「カーレンジャー」の怪人が巨大化する際に必ず食べなければならなかったもの(いや、カーレンの根幹たるマジ設定ですってばこれ)。何故かその数年後、ライダー枠の響鬼に小ネタとして越境登場済み。



 「映画公開を前提」として制作されている点は他にもあって、ゴセイジャー登場です。
 これは今までのVシネ版にはなかった事です。そりゃDVDリリースする頃には既に次の戦隊がTV放映されてるんだから、当然です。
 「次回作のキャラを出す」ってのは、ライダー映画が最近延々とやってる行為ですね。電王が当時のTVシリーズだったキバやディケイド達とそれぞれ競演したのを皮切りに、ディケイド夏の映画ではまだTV未放映だったWが乱入してたし。その戦隊版って事ですね。

 あくまでも顔見せ程度の出演ですが、強さの片鱗は見せましたかね。アクマロと太夫と十臓を5人掛かりであしらいましたし。
 まあ、アクマロ達も不意を突かれたりやる気なかったりしたのもあるけどさ。時間軸を考えると、アクマロに雇われてる時期(太夫も「仕方ない、仕事だ」と言っていた)だし、そう考えると十臓は裏正破損時。そもそも「シンケンレッド」相手じゃないんだから、燃える訳もない。
 むしろあんな不意打ちに近い近距離射撃を全部交わしたアクマロ凄えって話にもなるよな。シンケン敵サイドは噛ませ化してないって事で。

 ふいんきとしては、マジレンジャーっぽいと感じたかなあ。カード取り出して…てのは、最近ドラゴンナイト見てるせいか、龍騎思い出した。
 カードがアイテムってのは、きっとガンバライドならぬダイスオー(でしたっけ)稼働に合わせてるんでしょうね。当時のディケイドみたいな販促。
 そうそう、劇場ではそのダイスオーに対応するカードを貰いましたよ。多分1種類のみ配布。



 映画ストーリーの流れとしては、ゴーオン最終回の後からずっとガイアークと戦い続けてたらしい、ゴーオンメンバー。
 個人的にはゴーオン最終回って物凄いバッドエンドだと思ってるんですが(だってヒューマンワールドの平和を取り戻してつまらないけれど平穏な日常に戻ったのに、何が楽しくて「絆」とやらでまた戦いの場に一本釣りされなきゃいかんのよ?そもそも炎神達に協力したのって、ヒューマンワールドでは彼らが元の姿を維持出来ないからだろ?それ以降の世界で戦う分には、勝手にやれよ。そもそも「何処の世界でも大して変わらない、つまらない日常こそが大切だ」みたいな話を偽たっくん相手に本編でやっておきながら、何このオチ。お前ら「上手く行かないつまらない現実」から「存在意義が保証される正義の味方」に逃げただけじゃん)、ともかくあいつらは戦い続けてました。

 害統領バッチードを追いつめたものの、思わぬ反撃を食らって皆色んなワールドに飛ばされる。唯一ヒューマンワールドに戻った走輔(と、ボンパー)。
 一方、ナナシとは違うザコ(つまりウガッツ)の出現を目の当たりにするシンケンメンバー。良く判らないけど工事現場の人達に迷惑を掛けていたのは事実だから、そのまま攻撃………って所に、空気読まないゴーオンレッド参上。好き勝手にバトルしやがる。
 ここら辺の戦闘が、走輔のキャラが出てて楽しかったですよ。てかここまでフリーダムだったか?戦い慣れて、ウガッツ程度じゃ軽くあしらえる実力を身につけてたって事か。

 一方、源太の寿司屋台では、良く判らない客が騒いでいる。
 ヨゴキタケガの3馬鹿トリオです。三角布つけた。
 三途の川から発掘されて戻ってきたらしい。あらまあ君らにとって、三途の川ってパラダイスじゃね?汚れてる場所を好むんだから。

 こいつら、寿司喰うわ酒(ラベル「大往生」)飲むわとやりたい放題です。つーかお前ら人間の食い物受け付けたっけ?死人がこんな風に騒ぎまくってる時点で、そんな些細な点を突っ込むのは、野暮か。

 でまあごちゃごちゃしてるうちに、走輔のみがシンケンメンバーに合流。屋敷のあの広間で好き勝手やってくれます。
 走輔ひとりでもここまでやかましいんですから、他のメンバーも来てたらカオスな空間だった事でしょう。単純計算で7人居るんだから、その時点で既に人口密度高過ぎますが。

 先程の走輔の戦い方を、殿は「素人」と断じます。それに反発する走輔は「殿とか偉そうに、どうせ守られてるだけなんだろ」みたいに。
 まあ予想通りのやり取りです。でもゴーオンジャーは基本素人の集まりで、シンケンジャーはモヂカラを持つ侍の家系の者達です。確かに素質と言う面で比較すると殿の言い分が適当なんですが、その代わりにゴーオン側は1年以上戦い続けてる訳です。素人なりに死線をくぐっている。
 そこら辺をお互い理解しておりません。

 外道衆の力を借りに行く害統領。ドウコク様は相変わらず大人ですよ。手下を貸して、後は静観。
 …良く考えると、今回の外道衆サイドの出番、ろくにないんだよな…TVシリーズ最中の出来事なので、あまり影響を与えない程度にしてるっぽい。

 色々あって、各ワールドに殿と走輔以外のシンケンとゴーオンの連中が飛ばされて、それぞれに合流。相手の事を知らないうちなんだけど、走輔の存在は知ってる訳でね。
 ジャンクワールドでぽつーんとしてて泣き始める流ノ介や、ことはに癒される軍平とか、サンタコスなのに板前な源太にやさぐれファッションなアニとか…楽しいですね。
 でも尺が足りませんので、あくまでもコスプレ楽しんだだけかなあ。お祭り企画なのでそんなもんです。

 シンケンジャー達不在の時に爺とボンパーを狙い撃ちにされ(でも黒子さん4人で1人のナナシをボコってたのには笑った)、さらわれる。
 そして呼び出され、「人質をどうにかされたくなければ抵抗するな」と言われる殿と走輔…。

 前代未聞!人質を見捨てて戦い始めるヒーローレッド!

 と言う訳で、殿は一切しかとでナナシ達やウガッツ達を倒していく。ちょっと待てやと力尽くで止めに入る走輔。vsシリーズ名物「レッドvsレッド」のノルマはここでこなします。
 マンタンガンvsシンケンマルってのは新鮮です。そういやシンケンジャーには拳銃武器はなかったから、この手の飛び道具戦は本編ではなかったんですよね。敵側もそうで(だから火縄銃使ってきた回が特殊に見える)。

 レッド同士の実力は伯仲で、遂には相討ちとなってしまう。しかし、実はその間を利用して、折神が爺達のロープを噛み切っていたのだった…。
 相討ちになったけど、丈瑠は走輔のコイン(確か99回連続表とか言う記録出してたっけ本編で)、走輔は「防」のモヂカラ込めた布で防御していた。つまり、同士討ちは芝居でした。
 …コインを的にするって相当の腕前だけど、強運を信じたって事か。走輔自身の腕前ではないと思ってしまう。そもそも両方ともモヂカラ布じゃ駄目だったん?と突っ込みたくなるけど、対比させるためのアイテムですね。

 それにしたって、同士討ち中に巻き添え喰らうナナシやウガッツが大量だったので、芝居しつつ周辺への被害を拡大させてたんだろうな。種明かしした後のために、敵の数を減らしておいた。
 殿はそこまで考えての行動(何せ敵を盾にしたりだったもんな)でしょうが、走輔は偶然当てたりしてたんだろうなー。

 解放されたボンパーがナナシの上に乗っかってストンピングで撃墜したんですよね。
 そうだよな。こいつ結構な重量だったはずなんだよ。なのに、序盤で走輔に軽々と持ち運ばれてたのは一体…。

 ウガッツがバイクに変身してそれをナナシが乗り回し、それに対抗して騎馬戦仕掛ける殿には痺れます…が、あぶれたウガッツ&ナナシコンビはウガッツがナナシをおんぶして戦ったのには笑った。しかも、殿はそんな2体を容赦なく斬ったよ!

 結局炎神達が各ワールドを回って、皆をピックアップ。その肝心なシーンはカットされてます。尺ですか。
 だから、炎神達の喋りって、下手するとここでの1回のみって奴もいたような…。そら10何体も居るんだから、仕方ないか。

 シンケンとゴーオンの名乗りが終わり(最後に特撮花火が盛大に炸裂するのは様式美)、全員決戦。
 つーか流ノ介が悪ノリし過ぎだと思う。殿が言う「無駄な動き」ばかりじゃねーかあのロープアクション…。パンフで「走輔タイプなのは実は流ノ介」みたいなコメントが載ってたんですが、確かにそういうノリです。
 まさか、こいつが最終戦で殿差し置いてとどめを刺すとは…!と、シンケンTVシリーズ完結後には、そんな事を思ってしまいますよ。

 巨大戦は、月。ケガレシアが「あんな所に戻りたくない」と屋台で言っていたのをヒントに、源太が直感。あの月アップがヒントになっていたとは。「まだ倒してないのに二の目?」「あいつらは自由に巨大化出来るんだよ!」みたいなやり取りには、クロスオーバーの醍醐味を感じる。
 しかし3大臣を復活させて手伝わせようとしてたけど、やっぱりバケツリレーさせるつもりだったのかね?ウガッツレベルの事を。

 害統領は今まで手伝ってくれたアヤカシを盾にする外道振りを発揮し、巨大戦へ。
 で、炎神と折神合わせて何体だ?これがひとりの敵に掛かっていくって、下手すればリンチにならんか?前回は絶対に倒せない復活ロン相手だから(それに、ゲキビーストは結局皆の激気から出来てるんだから、どれだけ増えようとも自分達の力のみで戦っているとも解釈出来る)言い訳ついたけど…。
 で、全員分裂して一斉射撃でケリつけました。うわあ。

 これで一件落着。ゴーオン勢はまた戦いの場へと戻る。害統領倒したけど、まだ戦う相手おるんかね?残党狩り?
 「ヒューマンワールドの平和はお前達に任せる」とシンケン側に告げたので、何だか人間辞めたっつーか、戻ってくる気はないんかねえ…。どうすんだよ君らマジで。



 そんなノリです。EDは侍ファーストラップ。ゴーオンジャーEDのノリで歌詞はシンケンジャー。
 かなり楽しい曲なので、シングルカットして欲しい。配信専用でもいいから。アルバム買わないと収録されてないっぽいんだよな。

 映画公開時には、本編TVシリーズでは既に「殿は影武者」って事が明らかになってました。
 なのにこのvsでは一貫して「殿」扱いだったので、別の意味で胸に沁みました。でも今から見に行く方々は、もうそれも解消されてるんですよね。そう思うと、公開直後、TVシリーズクライマックス真っ只中の頃に観に行って良かったなと。



 ………てな風に思ってたら、6月にシンケン後日談みたいなDVDがリリースされるんですか?vsを映画として公開したから、コレクターズアイテムとしてはその後日談をって扱いになるのかな。
 それにしても、ここ数年TVシリーズ外の作品が増えてきたなあすぱへろたいむ。大当たりした電王で映画乱発した結果、そう言う事やっても稼げるって把握したからでしょうか。1年間の玩具販促のみで終わってしまうのは勿体無いと思っていたので、その点では電王様様かなあ。
| S.C. | 21:27 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
シンケンジャーがからんだVSシリーズにはるろうに剣心の志々雄真実をモデルにした敵が黒幕の話にしてほしかったですけど、残念です。
確かに他局だし、著作権の問題などいろいろあったでしょうけど志々雄真実をモデルにした敵が黒幕だったら20代の客をたくさん呼びこめただろうし、るろうに剣心は今でもすごい人気があるから知らない子供の心をもくすぐるいい作品になるし、マンネリ化している今のVSシリーズのイメージを拭い去るためにも志々雄真実をモデルにした敵を黒幕にすべきだったと思います。
Posted by: CP10 |at: 2012/03/19 9:14 PM








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